35km足湯走

冬は20kmあたりでお腹があやしくなることが多くて、なんとかしたいと思っていた。 そこでついに腹巻をゲット。モンベルのジオラインL.W.ウエストウォーマー。こいつを腹に巻いて、いざ出陣。

日産スタジアムの5km巡回コースを7周。小出監督の練習メニューではビルドアップ走だけど、ハーフマラソンのレースが1週間後にあるからあまり追い込みたくない。なのでEペースで気持ちよく走ることにした。結果は平均ペースが4:44/km。最後まで足湯気分で乗り切った。

腹巻は薄い布一枚でも、守られている感が全然違う。あとミレーのドライナミックメッシュも私の必需品で、汗冷えをかなり防げる。腹巻とあみあみの組み合わせはなかなか相性がいい。

腹八分

寒風の日産スタジアムへ。小出本の練習メニューは35kmのビルドアップ走。これ、やるかどうかいつも悩む。2週連続で35km走という鬼メニューで、今までは1回に減らしてもサブ3はいけた。今回の目標は2時間55分切りだから、調子がよければ2回やりたかったけれど、足首に不安があるので様子を見ながら30kmか35kmか、という感じにした。

結局走った距離は31km。調子がよければ35km、みたいな甘いことを考えている時点で、だいたい35kmは走らない。でもまぁ、近頃は追い込みすぎないことも大事だと思っている。腹八分。ラスト1kmは3:55/kmまで上げて気持ちよく終えた。

LapTimeLapTimeLapTime
14:40114:21214:17
24:36124:24224:19
34:38134:30234:27
44:41144:27244:27
54:36154:27254:32
64:28164:22264:14
74:30174:22274:16
84:32184:26284:19
94:31194:32294:21
104:33204:22304:14
313:55
Total31km4:26/km

30km足湯走

これからは、Eペース(Easyペース)での30km走を足湯とする。日頃の脚の疲れを癒す。それが30km足湯走。5:00/kmも30kmも余裕の湯布院。

いつも31kmの起伏の多いコースを走っていて、これを30km走としている。普段から坂を走っておかないとトレランのときにつらいから、あえて坂を選んで作った坂バカコース。キツいといえばキツいけれど、頭を使わなくても負荷が変化してよい刺激になる分、手軽といえば手軽。坂への免疫もつくし。

今日の結果は5:02/km。ぼちぼち。3週連続の30km走で、だいぶ脚にも余裕がでてきた。上り坂で太ももが売り切れたら癒されたら、足湯、足湯と念仏を唱えるほっこりする。2月のレースまではこの調子で行こう。

カメラの荒療治

気楽な30km走。時計を見ない。追い込まない。平均ペースは5:14/kmだった。

お気に入りのカメラが壊れた。電源を入れてもレンズが出てこない。このカメラは何度も山に持って行って手荒く扱ってきた。鳳凰三山の稜線で落としたときはギシギシと変な音を立てていて、もうダメかと思った。それが下山したら自然に直っていた。北岳では驟雨でずぶ濡れになって、急いでビニール袋に入れたものの、袋の中は蒸し風呂みたいになっていた。思えばだいぶ無茶をさせている。

Nikon P340

修理に出すしかないなと思いつつダメ元で直しかたを調べてみると、驚きの修理方法を見つけた。

クッションの上に落っことす。

叩いて直す的な昭和の発想。いや、まさかね、なんて思いつつやってみると、これが本当に直った。この方に感謝。なんでもとりあえず調べてみるものだ。塗装がぜんぶ剥げるまで使いたい。

Easyとは

走っていて楽だなぁと思うのは6:00~6:30/kmあたり。ポイント練習以外はそれくらいでちんたらと走ることが多い。練習というよりも散歩に近いけれど、そこまで手を抜いているわけでもなくて、気分よく走れる上限あたりだったりする。

VDOT 56のEペース(Easyペース)は4:30~5:05/km。このペースだと、しっかりと走っている感じになる。

Easyとは何なのか。それはEasyだと思い込むこと。小出監督の練習メニューをこなしていると、そんな風に考えるようになった。なにしろ30km走で脚の疲れを癒しちゃうのだから。30km走は足湯かなにかか?

数年前に、家を出てぐるっと30kmを周って家に帰るというコースを作って、もう何度も走っている。始めはちょっとした旅だったけれど、近頃はお散歩コースくらいに思えるようになってきた。足湯になる日も近いのかもしれない。

今日は30km走。Eペースを意識しつつ、なるべく気楽に走った。これがEasyだと頭に刷り込んでいく。結果、平均ペースは5:07/kmで、Eペースからはちょっとはみ出たけれど、わりと善戦したほうだ。